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長久手で歯を矯正するなら一般歯科・小児歯科のいまはし歯科クリニック

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親知らずについてwisdom tooth

親知らずとは

 前から数えて8番目の歯です。(第三大臼歯、知歯とも言います)

 親知らずは20歳前後で生えてきますが、現代人は昔の人に比べアゴが小さくなってきているため、
 歯が生える場所が確保できなかったり、きちんと生えることができず問題を起こすことが多いと
 言えます。

抜かないといけないの?               前のページに戻る

 結論から言いますと、抜いたほうが良い場合とそうでない場合があります。

 抜いたほうが良い場合は、きちんと生えてくることができなかった場合、虫歯になってしまい
 生えてきた位置によって治療ができない場合、かみ合わせや歯並びを変えてしまう恐れのある場合、
 頻繁に腫れたりする場合などが考えられます。つまり、親不知の存在によって何らかのトラブルが
 生じ、抜くことによってそれが解決でき、抜歯した方が保存した時よりメリットが大きいと
 判断できる場合に、抜歯をお勧めします。

 反対に抜かなくてもよい場合は、きちんと生えていてかみ合わせに参加していている場合で
 しっかりと磨くことができる場合です。

抜くときは大変?

 親知らずの抜歯の際に痛みと腫れについて質問されることが多いのでそれについて説明します。

 まず痛みですが、抜歯の際には麻酔をかけるので痛みを感じることはほぼありません。抜歯後、
 麻酔の効果が薄れてきたら痛むことが多いので痛み止めを飲んで頂くことで痛みを抑えること
 できる場合がほとんどです。

 続いて腫れについてですが、下の親知らずを抜いた時の方が上を抜いたときよりも腫れやすいです。
 これは上あごのほうが、骨の密度が下顎に比べ低いため、内圧がかかりにくいためです。腫れの
 目安としては抜歯後2〜3日がピーク、それから1週間〜10日前後で引いてくることがほとんどです。

知っておいて頂きたいこと(下の親知らずを抜く際に)   前のページに戻る

 下の親知らずの抜歯の際にしっておいて頂きたいことは、
 下の親知らずの付近に下あごの神経の通っている管があるため、抜歯の際に触れると麻酔の感じが
 残ってしまったりする場合がごくごく稀にあります。

Imahashi Dental Clinicいまはし歯科クリニック


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